ティーカップ ハンドル無し 陶器

ソーサー 直径12.8cm 高さ2.8僉.ップ 直径7.8cm 高さ5
ベルギーのアンティークマーケットで出逢いました。
ヨーロッパでお茶を飲む習慣は中国の影響により、初期はこの茶器のようにハンドルがなく深い受け皿が特徴となっており、
熱いお茶を冷ますために、ソーサーに一度お茶を移し、ソーサーで飲んでいたという説があります。
(ティーカップにハンドルがついたのは18世紀の終わりから)
ファイアンス焼きのぽってりとした焼き物に、絵柄を転写によりプリントしてあります。 その際に付着したのであろうインク跡がみられます。
ところどころ薄くなったり少しずれている部分もありますが、これこそひとつひとつ手作業によるもの。古いものならではの味わいと思って頂けたらと思います。
中国の影響を受けるとデザインがシノワズリーのものが多いのですが、こちらの柄は愛らしい花柄。
私自身がコレクションにずっと探していたものです。
ティーカップコレクター、紅茶教室など紅茶に関わるお仕事をされている方に是非加えていただきたいお品です。
販売価格
9,300円(内税)
アンティーク
陶磁器
購入数