フランス 大皿 プレート A リュネヴィル

直径 31.5僉
フランス リュネヴィルの街で作られた伝統のテールドフェール
近郊で取れたクレマンの粘土と磁器で使用するカオリン、
伝統的な釉薬を使用して出来上がった作品がこの地方のテールドフェール。
陶器の持つぽってりとした素朴さの中にも、少しの繊細さ、
真っ白になりきれないところに当時の一般家庭で使われていた温かみを感じ、わたしは磁器よりも惹かれてしまいます。
こちらは、リュネヴィルの伝統的なデザイン”SURCOUF"
"SURCOUR"はフランス語で海軍。この町が水運を利用した塩の運搬を行っていたことからも関係あるのかもしれません。
この"SURCOUR"に描かれているのは、ギリシャ神話に出てくる”キマイラ”とギリシャ建築でも良く見られるアカンサスの葉
”キマイラ”が正しくギリシャ神話の中に出てくるように口から火炎を吐いているように見える崇高なデザインが特徴です。
半陶器の柔らかみのある質感のため、お皿の縁に一点欠けが見られますが、それ以外はとても状態の良い品です。
別途紹介させて頂いているケーキ皿とセットですが、こちらは大皿のみの価格となりますのでご了承ください。
販売価格
13,000円(内税)
フランス
大皿
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